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漫画中毒
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MANGA JUNKY
漫画を初めて読んだのは小学校1年生の冬に風邪を引いた時に読んだ...
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単行本は未だ止められず...こうなったら死ぬ迄読み続けると誓った今日この頃...

サムライソルジャー。

09/10/02

こんにちわ!MANGA JUNKYです。

今回は山本隆一郎先生の『 サムライソルジャー 』をご紹介させて頂きます。

この漫画は?
若さと欲望が渦巻く街、東京・渋谷。数々の不良集団が乱立する中、最強の不良集団『ZERO』の頭・桐生達也によって、渋谷はかろうじて均衡状態が保たれていた。

物語は、かつて『 ZERO 』のメンバーで『 渋谷の凶竜 』と恐れられた主人公、藤村新太郎が渋谷に帰ってきたところから始まる。

同じチーム仲間だった雫(しずく)の仇を討ったことにより、長野の少年院へ入っていた藤村だが、渋谷へ戻ってきてからは、心機一転、花屋で働いて真面目に生きていこうとする。

そんな中、かつて同じ仲間だった桐生が突如渋谷統一を宣言したことにより、抗争が勃発。渋谷統一を目指す『 ZERO 』と、敵対するチーム。そして、桐生の暴走を止めようとする藤村。暴力と意地が激しく交錯する不良達の、渋谷ギャングスタ抗争物語がいま、幕を開ける...

というお話なんですが...

途中、主人公の藤村新太郎が自分のチーム『 初代 藤村新太郎 』を一人で立ち上げる所が...
かなり熱いですっ!!!

自分は山本隆一郎先生は『 GOLD 』という漫画で初めて作品を読んだのですが、その時にかなりファンになったので...今回のサムライソルジャーはかなり楽しみにしていた作品です!!!

絶対面白いの皆さん是非!読んでみて下さい。

現在は第6巻迄発売中ですっ!

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主な登場人物です。

『 藤村 新太郎 』物語の主人公。
かつて桐生と一緒に『 ZERO 』を結成したが、脱退。

『 渋谷の凶竜 』と呼ばれ、その圧倒的体格を生かして、今までに100人以上の不良達を拳ひとつで倒してきたといわれる。

小学生の時に高校生の不良に渋谷交差点で土下座入れさせたり、中学生の時にチンピラを全裸でセンター街走らせたりするなど、数々の伝説を持つ。

少年院から帰ってきた後はしばらく花屋で働いていたが、渋谷の抗争を止めるために花屋を辞め、初代『 藤村新太郎 』の看板を立ち上げる。

外見は長身で体格がよく、茶髪のオールバックヘアー。
喧嘩スタイルは野生のパワーで敵を倒すという単純なもの。
学年がほぼ同世代の、鬼の様に強い12人の不良達『 渋谷十二鬼衆 』の一人。

『 桐生 達也 』
『ZERO』の初代頭であり、渋谷の『 リビング・レジェンド(生ける伝説)』と呼ばれる、不良界のカリスマ。

幼なじみの新太郎と一緒に『 ZERO 』を結成する。

外見は金髪ヘアーのヤサ男風。

新太郎が住み込みで働く、花屋の少年のトオルを見ず知らずにも関わらず電車に轢かれそうになる所を間一髪助けるなど、正義感溢れる性格をしている。

普段は温和で不良とは思えないイメージだが、時折非常に凶暴な表情を見せる。

『 渋谷の各チームをZEROの傘下におさめる 』という渋谷抗争の引き金となる宣言をし、その後姿を消す。

渋谷十二鬼衆の一人。

『 乾 健司 』

『ZERO』のメンバー。

かつては『 渋谷の暴狼(あばれおおかみ)』と呼ばれ、チームには入らず街ゆく不良に無差別で喧嘩を売って暴れていたが、桐生にタイマンを挑み、初めて敗れたことがきっかけで『 ZERO 』入りする。

桐生に5日連続でタイマンを挑み、5日目にはギリギリまで桐生を追い込んだという噂もある通り、その執念深さと喧嘩の強さで恐れられる。

藤村とは、『 ZERO 』で一緒だった頃から犬猿の仲。

金髪のリーゼントで左肩にタトゥーを彫っている。また、左目尻に傷がある。

桐生には絶対服従を誓っており、江田から桐生の番犬気取りなどど思われている。

渋谷十二鬼衆の一人。

『 神波多 直人 』
『 ZERO 』のメンバー。通称・ナオト。

中学時代に鮫島と『 渋谷ENVY 』を作り頭となる。その後、鮫島と衝突して解散し、『 ZERO 』入りする。

そのせいで鮫島とは因縁がある。

比較的温厚で冷静。常にチームのことを考えている。カルピスストレートが大好物。
常に帽子を被りサングラスを着用している。
フェイントを織り交ぜた俊敏な動きでの喧嘩を得意とする。

渋谷十二鬼衆の一人。

『 柿沢 丈太郎 』
『 ZERO 』のメンバー。通称・ジョー。

かつては『 キラーG 』というチームにいたが、桐生とタイマンして負けたことがきっかけで『ZERO』入り。

渋谷では有名とされた柿沢兄弟の弟で、渋谷破壊王と呼ばれていた。

筋肉質な大柄の風貌でアフロヘアーが特徴。

ZEROの下に入ることを『 マーダーコープ 』の頭・吉田に勧告しに行くが、逆に背負い投げを食らい腕を折られる。

その後桐生に腕を折られた吉田に片腕マッチでリベンジを果たす。

桐生の最近の行動に不信感を持つようになる。

渋谷十二鬼衆の一人で、パワーはNo.1とされる。

『 前田 良騎 』
『ZERO』のメンバー。

メンバーでは最後に入った。見た目はヤサ男だが、一度キレたら暴走が止まらない。

『ZERO』に入る手土産にカラーギャングをひとつ潰した。

左目の下に涙のタトゥーと左首筋にもタトゥーが彫ってある。

比較的穏やかな性格。

渋谷十二鬼衆の一人。

『 江田 昭二 』
『ZERO』のメンバー。

13歳の時に大阪から上京。

桐生にタイマンで挑んだが敗れ、『 ZERO 』入り。頭は悪いが、手段を選ばない喧嘩とその暴走ぶりから、「『 ZERO 』の特攻機」と呼ばれ、渋谷の不良達から恐れられている。

初代『 藤村新太郎 』を立ち上げた新太郎に奇襲を仕掛けてタイマンを挑み、並外れた根性と打たれ強さと獣の本能で善戦するも、凶竜の圧倒的なパワーの前に沈む。

ドレッドヘアーが特徴。

新太郎のことを、新アニイと呼び慕っていたが、内心ではいつも自分の喧嘩を手助けしていた新太郎に下に見られていると思い込みイラついていた。

しかし実は誤解だと知り、新太郎に『 お前は俺の友達だ 』と言われ、生涯孤独だった為涙を流す。

そして新太郎の手助けをすることを決める。

渋谷十二鬼衆の一人。

『 九条 優 』

カラーギャング『 雪崩(ナダレ) 』の初代頭。

かつてはチームの頭として、トオル相手に幅を利かせていたが、渋谷に戻ってきた藤村に簡単に屈服したように、強い者には弱い典型的な小心者。

桐生に渋谷統一の命令を受け、『 ZERO 』の傘下に下ることをあっさり決意するが、そのことに不満を持った市川に引導を渡される。

前歯が無い。

『 市川 佑介 』
『 ナダレ 』のナンバー2。

幼少の頃は体がひ弱で、喧嘩が弱かったコンプレックスから男の強さを求めるようになる。

かつては桐生率いる『 ZERO 』に憧れていたこともあるが、力不足の現実では弱小チームの『 ナダレ 』に入る事しかできず、自分の存在に不満を抱えていた。

もっとも、『ナダレ』に対する想いは強かったようである。

『 ZERO 』の傘下要求を呑もうとした九条に反旗を翻し、打倒『 ZERO 』を誓って"本当の仲間"を得るも、江田の特攻で無残に砕け散る。

そのおかげで、江田や『ZERO』に大きな恨みを持つ。

『 ナダレ 』を一人脱退した後は、『 ZERO 』に復讐を果たすため、『 渋谷連合 』を結成する話を『紅蓮』・『神南警備隊』・『バトルアックス』の頭に持ちかける。

上昇志向が強く、現在では『 渋谷連合 』において鮫島の飼い犬に甘んじているが、虎視眈々と渋谷の頭になろうと目論んでいる。

白髪と顔面に開けられた多数のピアス、左肩の入れ墨が特徴。

『 吉田 薫 」
『 マーダーコープ 』の初代頭。通称・ヨッシー。

柔道2段で、区の大会で優勝するほどの腕前。ティーンファッション誌、小悪魔agehaに掲載されるようなファッションの女性(早い話がキャバクラ嬢)に目がない。

膝を壊し柔道を辞め、渋谷で『マーダーコープ 』を立ち上げる。

ジョー(柿沢)との2度目のタイマンに敗れ、引退を決意。タイマンで負けた条件を呑み、『マーダーコープ 』のメンバーに『 ZERO 』入りを促す。

廃工場で藤村がピンチの場面に不良ではなく『 渋谷のカリスマ通行人 』として現れたり、藤村を同居させて世話するなど、何かと藤村には協力的な姿勢をみせている。

坊主頭に出っ歯で眼鏡をかけており、体格はガッチリとしている。

喧嘩スタイルは当然柔道。

渋谷十二鬼衆の一人。

『 鮫島 正平 』
『 紅蓮 』の4代目頭。

15歳の時に、歴代最年少で『 紅蓮 』4代目頭となる。

中学時代、十二鬼衆のうちの誰かとタイマンして勝った経緯を持つ。

『 ZERO 』のナオトとは、『 渋谷ENVY 』の頃からの因縁あり。

寺、烏丸との三つ巴の死闘の末、『 渋谷連合 』の初代頭となる。

黒髪のリーゼントでスカジャンを愛用している。右頬に大きな傷がある。

豪放磊落なカリスマ性を持ち、反逆の寵児などど呼ばれている。

大の酒好きで、片手にはいつも酒瓶が握られている。

渋谷十二鬼衆の一人。

『 烏丸 テツヤ 』
『 神南警備隊 』の15代目頭。通称・カラス。

明晰な頭脳と非情な決断力で、伝統ある『 神南警備隊 』の15代目頭に登り詰めた不良界のエリート。

小柄ながらキックボクシングをベースとした喧嘩の実力は本物。

サイドを刈り込んだ長髪を後ろに流して束ねている。体格は小柄。

市川から陰で、腹黒いタヌキと言われ、自分の損になる事は絶対にせず、おいしい所を全て持っていこうと上手く立ち回る冷静沈着な策略家。

『 渋谷連合 』の頭を決める喧嘩では頭脳的な喧嘩を見せ寺をKOするも鮫島との一騎打ちで敗れる。その際、悔しさで体を震わせていた。

渋谷十二鬼衆の一人。

『 寺 恵一 』
『バトルアックス』の2代目頭。

数多くのならず者共を腕力のみで束ねてきた少年極道。惜しくも『渋谷連合』の頭にはなれなかったが、実力では鮫島や烏丸に決して引けを取らない。

大柄で上半身に彫り抜かれた入れ墨が特徴。唇を横断するような傷がある。

綺麗好きな性格で、サングラスをかけている。

『 渋谷連合 』の頭を決める喧嘩では一瞬の隙をついた背後からの烏丸の飛びヒザで失神すいくら殴られても立ち上がるタフネスさと鮫島を一発KOに追い込ませるパワーを見せた。

渋谷十二鬼衆の一人。

 

先生の鞄。

09/10/01

久しぶりに谷口ジローさんの新作を発見しました!!!

といっても原作は川上弘美さんです。

川上弘美さんは?

大学在学中よりSF雑誌に短編を寄稿、編集にもたずさわる。高校の生物科教員などを経て、1994年、短編『 神様 』でパスカル短篇文学新人賞を受賞。

1996年『 蛇を踏む 』で芥川賞受賞。

幻想的な世界と日常が織り交ざった描写を得意とする。

作品のおりなす世界観は『 空気感 』と呼ばれ、内田百間の影響を受けた独特のものである。

その他の主な作品に『 溺レる 』、『 センセイの鞄 』、『 真鶴 』など。

俳人でもあり、長嶋有らとともに句誌『 恒信風 』で句作活動をしている。

久しぶりの新作でしかも1巻!!!という事は久しぶりに続きがあるという事!

これは楽しみです!

谷口ジロー先生の作品は短編集が多いので続きがあるのは本当に嬉しいです!!!

皆さんも是非読んでみて下さい〜っ!

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